【肌が弱い人用】目元乾燥小じわ対策

乾燥小じわより肌質を変えたほうが早い!

乾燥小じわを消したい!と思って保湿するのではなくて、弱い肌質を変えたい!と思って保湿するのが正解。そうすると乾燥小じわが目立たなくなっていきます

どう違うの?

と思うでしょうが、やることはかなり違います。

肌質が弱いから乾燥して小じわができるんです。

そこに、あれこれ保湿化粧品を塗りたくっても、肌質が強くなることはないから小じわも消えないんです。

肌質が弱いって結局何?

肌質が弱いというと、MAX状態なのがアトピー肌ですよね。

このアトピー肌の人は免疫機能などいまだに100%解明されていない原因がありますが、共通している状態があります。

それが乾燥です。

肌が弱いという人は、ほぼ間違いなく乾燥肌。しかもちょっと進行気味。

よく肌が薄いから弱いという人がいますが、本当に肌が薄いという人は稀で、だいたいは乾燥によって肌が薄くなっているだけ。

乾燥が収まれば小じわは目立たなくなります。

なので、小じわを消そうとするのではなく、肌質を強くするための保湿ケアをすれば、肌トラブルも減るし小じわも勝手に少なくなるんです。

肌質を強くする保湿って?

保湿で定番なのがワセリン。

このワセリンを塗ると肌の調子が良くなる人が多いです。

なぜか?

弱い肌をワセリンの被膜がカバーするからです。いわゆる盾です。

乾燥して弱い肌質になると、アトピー肌ほどでなくても些細な刺激で肌が荒れるようになります。また、外気の湿度が低いとそれさえも刺激になり、ピリピリしたり肌の乾燥感がひどくなります。

これら刺激を肌に直接届けないのがワセリンの効果。

ワセリンはすごい!!とよく言われますが、やっていることは服をもう一枚着せているのと似たようなもの。かなり単純な作用なんです。

つまり、肌質を強くする保湿というのは、このワセリンのような効果を24時間・365日続けられるようにするものというわけ。

ワセリンを塗っておいたらいいんじゃないの?

ワセリンは安いし無害だし、効果は強いし言うことがありません。

しかし、目元にワセリンは結構使いづらいし、ベタついたりテカリやすくなります。それにずっとワセリン頼みというのも困りますよね。

ではワセリンが不要になる肌質になるには、何が足りないのか?という話です。

ワセリンの効果は肌に皮膜を作り、外部刺激をシャットアウトするのと同時に、肌内部の水分蒸発を防ぐフタの役割です。

この機能は健康な肌の人なら十分に持っています。

それが、

  • 皮脂
  • 細胞間脂質

この2つです。

皮脂は多くても少なくても肌質が弱い(特に女性は)

皮脂は化粧崩れやテカリ、ニキビの原因になり嫌われ者ですが、適量ないと肌質は相当弱くなります。

理由は、まさしく天然のワセリンの役割をしているからです。

ただ、ワセリンほどしっかりと分厚い被膜を作るわけじゃないので、ワセリンほどの外部刺激カット、水分蒸発抑制機能はありません。ただ皮脂が適量あるかないかではかなり違います。

インナードライという肌質がありますよね。乾燥肌だけどオイリーで乾燥肌の自覚がないという肌質。

これなんで乾燥肌の自覚がないかというと、まさしく皮脂がワセリンの役割を果たしているからなんです。通常より多い皮脂膜が、外気の乾いた空気をシャットアウトしているからです。

ただ皮脂が多すぎるとニキビができたり、酸化した皮脂により肌がダメージを受けてしまったり、角栓ができやすくなります。

このインナードライ肌も、乾燥により肌質が弱いため、肌が無理に皮脂を出している状態。

皮脂過剰な人は一見肌質が強いように思えますが、実は普通に弱いんです。気づいていないだけ。

インナードライの人も、肌質を強くする保湿ケアをしないと、いつまでも脂性が治らないということになります(年齢を重ねれば皮脂分泌量が減るので嫌でも治りますけどね)。

なぜセラミド?肌が弱い人に最も足りない成分です

皮脂は肌のバリア機能、つまりワセリン効果を発揮しますが、ワセリンほど厚い被膜じゃないのでバリア効果は低いです。

それに対して細胞間脂質のバリア機能は強力。

なぜかというと、セラミドがあるからです。

セラミドは水と脂質の層を交互に重ね持つ性質があります。これが角質層に行き渡ることで、水と油のバリア層を作ります。

水溶性、油溶性という言葉を聞いたことがあるでしょう。これは、水に溶けやすいか油に溶けやすいかという意味。

水溶けやすい成分は油に弾かれます。逆もそう。

つまり、セラミドが肌にたくさんあると、肌の外から入ってくる微細な異物に対して、水溶性でも油溶性でもブロックできます。

しかし、肌が弱い人はセラミド不足で、どうしても隙間があるため異物が侵入しやすくなっています。そのため何もしていないのに肌が荒れる、買い替えた化粧品で肌が負けるということが起きます。

そして…

このセラミド不足が乾燥肌の原因なんです。肌水分量の60%以上はセラミドが維持しているとされています。

セラミドが少ない → 乾燥する → 小じわができる
セラミドが少ない → 水と油のバリア層が貧弱になる → 刺激を受けやすく肌がよく荒れる

こういうこと。

だから乾燥小じわを解消したいなら、乾燥がどうだこうだと言う前に、セラミドを増やさないと全くダメということ。

さて、今まであなたがやってきた保湿ケアは、このセラミドを増やすケアだったでしょうか?というのが問題です。

保湿化粧品は複数塗っても全く意味がなかった!?

乾燥小じわを何とかしようとしてきたあなたは、おそらく複数の保湿化粧品を使ってきたと思います。

でも、セラミドを増やすということに着目すると、保湿化粧品は1点だろうが5点だろうが大差はありません。

むしろ、肌が弱い人は完全にマイナス。

例えば、洗顔後に、

化粧水 → 美容液 → クリーム 

というのは定番ですが、まだ他に塗っている人が多いですよね。オイルだったり、違うテクスチャーのクリームだったり。乳液を付け加える人もいるでしょう。

でも、その大半、おそらく8割ほどは無駄になっています。

なぜかというと、肌にほとんど浸透していないからです。

みなさん、肌にしっかり成分や水分が染み込むように、じっと押さえたりパッティングしたりしますが、あれは完全に自己満足。自分でそう思っているだけです。手から化粧水やクリームの感覚がなくなってくるのは、単純に水分が蒸発しただけです。肌にはほとんど浸透していません。

しかも、ワセリンのような硬さがなく、大半は水分と油分のため、時間経過で薄れていくためバリア機能も大してありません。

結局、塗り重ねているだけで化粧品代の無駄。肌に触れる回数が増えて、余計に肌を弱らせるだけです。皮脂が多い人ならニキビもできやすくなります。

しっかりいくつもの保湿化粧品を塗ると、最初は乾燥小じわが目立たなくなります。シワ部分の凹みが見えなくなるからです。でもそれだけ。結局、夕方あたりには小じわが顔を出しますし、それ以前に皮脂でテカったり化粧が崩れてしまいます。

目元は特に肌が弱いから注意

肌が弱い人は特定の部位だけ弱いということはなく、全体的にピリピリしやすい肌質です。

ただ特に目元は顕著。

これは健康肌の人でも同じで、目の周りだけは乾燥するという人が多いのです。

理由は皮膚の薄さとまばたき。

目の周囲の皮膚は、他の部分の皮膚厚みより3分1以下。元々皮膚が薄くてセラミドによる層が薄くて乾燥しやすいのです。さらに皮脂腺もほとんどないから、皮脂量が少なくバリア機能が落ちやすい部位です。

ここに、頑張って保湿化粧品を塗り込むと、健康肌の人では浸透しない成分が浸透してしまったり、繰り返す摩擦や圧力が刺激となり、肌が赤くなったりピリピリ感が出てきます。

目元だから優しくケアしないといけない、ということはみなさん知っているでしょうが、「しっかりケア」することは余計に肌を弱らせることになるのは知っているでしょうか?

肌が弱い人のための乾燥小じわ対策

肌が弱い人がやるべき乾燥小じわ対策は…

「少ないタッチ・時間でセラミドを増やせるケア」を「無駄な成分を排除した保湿化粧品」で行うことです。

いくらセラミドが増やせるとしても、何度も塗り重ねる必要があるケアは無駄です。でも、サーッと浸透してくれるような保湿化粧品なら、ただ馴染ませるだけで済みます。圧倒的に肌刺激が減るため、それだけでも乾燥小じわが解消するかもしれません。

そして、あれこれ美容成分に頼らないこと。

目元の乾燥小じわはついつい美容効果が気になってしまいますが、とにかくセラミドが増やせたら十分です。乾燥がなくなれば肌は勝手に綺麗になります。美容成分は魅力的ですが、あってもなくても変わらないくらいに思ってください。

ヒアルロン酸やコラーゲンは、セラミドより潤う感覚が非常に強いです。

しかし、それは主に肌表面。角質層内部でとどまるわけではなく、時限式の使いやすいワセリンと考えてください。なのでヒアルロン酸とコラーゲンがメインの保湿化粧品は、使った直後は乾燥小じわがかなり目立たないものの、1日中そのままというのはあまり期待できないのです。

少ないタッチ・時間でセラミドを増やせる保湿化粧品

セラミドは角質層内部にある成分なので、基本的に弾かれにくい成分です。ヒアルロン酸やコラーゲンは基本入っていけません。

ただセラミドと言えども、ある程度小さくするなど加工されたものがよく浸透します。いいセラミド化粧品は、塗った側から馴染んでベタつきが残りません。

もしくはライスパワーエキスNo.11です。

こちらは医薬部外品指定を受けた成分で、セラミドを増やす作用があります。つまりセラミドを外から増やすのではなく、内から、自分のセラミド生産を加速させるものです。

成分原材料は国産米。なので刺激があるような成分ではなく、アトピー肌の人の保湿にも使われているほど安心できる成分です。

セラミドが後からじわじわ増えてくるタイプなので、塗った直後はかなり物足りなさを感じます。でもテカリもないし、ベタつきがほとんどゼロ。なので夏場とか、化粧崩れが気になる人には最適です。

乾燥小じわを目立たなくさせたいなら、このどちらかを選ぶべきです。

塗った直後に小じわが消えるかどうかではなく、洗顔後に何も保湿ケアしなくても小じわが出てこない肌を目指すべき。これができるのはセラミドを外から増やすか、内から増やすかの二択です。

セラミドが増えているはずなのに乾燥が止まらない…その理由は明白

しっかりとセラミドケアできているはずなのに、どうも乾燥が止まらない。小じわが全く良くならない場合、それは洗顔とクレンジングに問題があると思ってほぼ間違いないでしょう。

目元の皮膚は周りの3分の1の厚み。元からセラミド保持が難しい部位です。

そして特に女性は目の周りのケアに意識がいきます。特に洗顔時、メイク落としのときは意識的に洗顔・クレンジングをしますよね。

でも目元というのは皮脂腺がほとんどないため汚れが溜まりにくく、頬やおでこに比べると洗顔にかける時間はわずかで十分です。

しかし、洗顔料の泡やクレンジングの界面活性剤が、洗顔・クレンジング全体が終わるまで目元につきっぱなし。

どうなるかというと、取る汚れがないのでセラミドを取ってしまうのです。セラミドは油性でもあるため、石鹸やクレンジングで落ちてしまうからです。

セラミドを増やすより、減らすほうが遥かに簡単です。それくらい洗顔とクレンジングで乾燥は進みます。

さらにそれが続くと、角質自体が薄くなってしまいます。セラミドが減ると角質の重なりがもろくなり、ちょっとした摩擦で剥がれてしまうからです。乾燥がひどいと皮むけ、粉吹きになるのはこのため。

それくらい、毎日の洗顔とクレンジングでセラミドは減り、肌質は弱くなっていきます。

乾燥小じわが消えないというのは、確かにセラミド不足ではあるものの、根本原因は洗顔とクレンジングということがかなり目立ちます。特に女性に乾燥肌が多いのは、何も皮脂量や皮膚の厚みが男性より少ない、薄いだけではないのが分かりますよね。

日本で唯一の成分!ライスパワーエキスNo.11の代表コスメ

RAIZ Repair

  • ライスパワーエキスNo.11の医薬部外品
  • 成分開発メーカーだからコスト面で有利
  • 塗った後は顔が軽く感じるくらいべたつかないテクスチャー

セラミドを増やす医薬部外品の基礎化粧品。ライスパワーエキスNo.11を開発した日本企業オリジナルのエイジングケア基礎化粧品です。

よくあるエイジングケア基礎化粧品とは違い、メインとなる成分はライスパワーエキスNo.11のみ。これを中心に、オイルなど必要最低限の成分を加えてあります。ありがちなベタつき、ごわつきなどはなく、しっかり塗っても素肌感を失わずメイクにも響きません。

肌表面を潤いで満たすのではなく、内側からセラミドでバリア機能を高めます。肌質が弱い人のケアになり、かつ肌水分量を改善させ乾燥小じわ原因も軽くさせます。

アトピスマイル

  • これ1つでライスパワーエキスNo.11のセラミドケア可能
  • 赤ちゃんからお年寄りまで使える安心設計
  • クリームなのにべたつかない・テカらない

RAIZ Repaiと同じ会社の保湿改善クリーム。もちろんライスパワーエキスNo.11です。

こちらは特に肌が弱い人を対象に入れた、誰でも使えて肌質を変えられることを目指した製品。刺激性の無さで安心感のあるライスパワーエキスNo.11を、さらに安心して使えるように牛乳ガゼインなどアレルギー性物質も排除。肌が安定しない赤ちゃんやお年寄りも使えるほどです。

安全性にこだわると物足りなくなるのが普通の保湿クリーム。でもアトピスマイルはライスパワーエキスNo.11が主成分でその心配がありません。目元の薄い皮膚を引っ張らずにスーッと伸ばせて、数回だけのタッチで完了。できるだけ肌に触れず、最大限セラミドを増やすケアができる他にはない機能性クリームです。

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