【肌が弱い】目元の乾燥小じわ対策
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セラミド保湿しても乾燥小じわが消えない原因

しっかりとセラミドケアできているはずなのに、どうも乾燥が止まらない。小じわが全く良くならない場合、それは洗顔とクレンジングに問題があると思ってほぼ間違いないでしょう。

目元の皮膚は周りの3分の1の厚み。元からセラミド保持が難しい部位です。

そして特に女性は目の周りのケアに意識がいきます。特に洗顔時、メイク落としのときは意識的に洗顔・クレンジングをしますよね。

でも目元というのは皮脂腺がほとんどないため汚れが溜まりにくく、頬やおでこに比べると洗顔にかける時間はわずかで十分です。

しかし、洗顔料の泡やクレンジングの界面活性剤が、洗顔・クレンジング全体が終わるまで目元につきっぱなし。

どうなるかというと、取る汚れがないのでセラミドを取ってしまうのです。セラミドは油性でもあるため、石鹸やクレンジングで落ちてしまうからです。

セラミドを増やすより、減らすほうが遥かに簡単です。それくらい洗顔とクレンジングで乾燥は進みます。

さらにそれが続くと、角質自体が薄くなってしまいます。セラミドが減ると角質の重なりがもろくなり、ちょっとした摩擦で剥がれてしまうからです。乾燥がひどいと皮むけ、粉吹きになるのはこのため。

それくらい、毎日の洗顔とクレンジングでセラミドは減り、肌質は弱くなっていきます。

乾燥小じわが消えないというのは、確かにセラミド不足ではあるものの、根本原因は洗顔とクレンジングということがかなり目立ちます。特に女性に乾燥肌が多いのは、何も皮脂量や皮膚の厚みが男性より少ない、薄いだけではないのが分かりますよね。

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