【肌が弱い】目元の乾燥小じわ対策
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保湿化粧品は複数塗っても全く乾燥小じわに意味がない

乾燥小じわを何とかしようとしてきたあなたは、おそらく複数の保湿化粧品を使ってきたと思います。

でも、セラミドを増やすということに着目すると、保湿化粧品は1点だろうが5点だろうが大差はありません。

むしろ、肌が弱い人は完全にマイナス。

例えば、洗顔後に、

化粧水 → 美容液 → クリーム 

というのは定番ですが、まだ他に塗っている人が多いですよね。オイルだったり、違うテクスチャーのクリームだったり。乳液を付け加える人もいるでしょう。

でも、その大半、おそらく8割ほどは無駄になっています。

なぜかというと、肌にほとんど浸透していないからです。

みなさん、肌にしっかり成分や水分が染み込むように、じっと押さえたりパッティングしたりしますが、あれは完全に自己満足。自分でそう思っているだけです。手から化粧水やクリームの感覚がなくなってくるのは、単純に水分が蒸発しただけです。肌にはほとんど浸透していません。

しかも、ワセリンのような硬さがなく、大半は水分と油分のため、時間経過で薄れていくためバリア機能も大してありません。

結局、塗り重ねているだけで化粧品代の無駄。肌に触れる回数が増えて、余計に肌を弱らせるだけです。皮脂が多い人ならニキビもできやすくなります。

しっかりいくつもの保湿化粧品を塗ると、最初は乾燥小じわが目立たなくなります。シワ部分の凹みが見えなくなるからです。でもそれだけ。結局、夕方あたりには小じわが顔を出しますし、それ以前に皮脂でテカったり化粧が崩れてしまいます。

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